[ロサンゼルス 30日 ロイター] 米サンディエゴのシー・ワールドで行われていたシャチのパフォーマンスショー中に、トレーナー(調教師)がシャチに噛みつかれて水槽の底に引っ張り込まれ、ケガを負うハプニングが発生した。
サンディエゴの救急隊員によると、ケガをしたのは33歳の男性調教師。ケガの詳細については明らかにされていない。
事件が発生したのは水曜日午後に行われたショーで、この日は約200人の観客が集まり、トレーナーがシャチに乗って遊泳するなどのパフォーマンスが行われていたという。
目撃した観客の一人は取材に対し、「水槽の底からやっと水面に出てきたトレーナーは、意識はあるが顔面蒼白で、ウェットスーツの脚の部分が引き裂かれていた」と話している。
木曜日現在、シー・ワールドから詳しいコメントは得られていないが、広報担当のマイク・スカルプッチ氏は『サンディエゴ・ユニオン・トリビューン』紙に対し、「シャチが水中から真っ直ぐ上方に飛び出し、鼻の上に乗ったトレーナーがそこからプールに飛び込む予定でした。ところがシャチはトレーナーの脚に噛みつき、彼をくわえたまま水中へ潜ってしまったのです」と事件について説明している。
潜ってから1分未満で男性とシャチが再び水面に浮上した。このとき他の調教師らがシャチに水槽の端に来るようにとシグナルを送ったが、その命令を無視したという。また、この水槽の深さは11メートルとされている。
約1分間の間にシャチはトレーナーをくわえたまま2度に渡って潜水したが、その間、トレーナーはシャチを撫で、落ち着かせようとしていたという。
調教師に噛みついたのは「カサツカ」と名付けられた雌のシャチで、『トリビューン』紙によると、1993年と1999年にもトレーナーに噛みつこうとしたことがあるとされている。
(引用:調教師、シャチに噛みつかれて水中に引きずり込まれる | エキサイトニュース)
「ちょwwwまてwとまれバカwwwww アッ―!」
>>顔面蒼白で、ウェットスーツの脚の部分が引き裂かれていた
ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
なにこのスプラッターホラー。
サーカスでゾウとかクマ(?)がいきなり襲ってくるっていう話もよくあるね。
動物の突発的な野生化。
生まれたときから人間に育てられてもやっぱり動物の本能は消えないのよ。
昔飼ってた犬の話なんだけど、散歩中に人気の無い広い草ムラで鎖ほどいてやったら、狂ったように走り回ったりジャンプしたりそこらへんの物に噛み付いたりし出して、「お〜お前も色々たまってたんだなw思う存分発散しなさいw」なんて思いながらしばらくの間見てたんだ。
そんでいざ大人しくさせようと思ったら、吼えられるわ噛み付かれるわ逃げられるわで、大変大変。
そこに運悪く野良猫が通りすがっちゃって・・・大惨事になってしまったことがあります。
ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
ま、所詮動物は動物ですから下手に信用しないほうが身の為ですぞ。
てかこのシャチ、前科者じゃないかw解雇しろよww
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