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処刑開始から死亡まで30分以上 護士や遺族らが批判の声

米フロリダ州ジャクソンビル(AP) 米フロリダ州で13日執行された死刑で、死刑囚が薬物注射を受けてから死亡するまで34分かかったことに対し、弁護士や遺族らが批判の声を上げている。

処刑されたのは、1979年にマイアミのクラブ経営者が銃殺された事件で有罪判決を受けていたアンヘル・ニエベス・ディアス死刑囚。ガラス越しの立会人25人を前に、小声のスペイン語で無実を主張した後、薬物注射を受けた。

死刑囚は通常、注射後数分で意識を失い、10-15分で死亡する。しかしディアス死刑囚は、目を見開いたまま顔をしかめ、唇をなめるなどの動作を続けた。一部の立会人によると、祈りを唱えるような様子もみられたという。約30分後に2度目の薬物注射という異例の措置が取られ、同死刑囚は死亡した。

執行に時間がかかったことについて、当局の報道官は「肝臓疾患があったために薬物の作用が遅れた。本人は苦痛を感じなかったはず」と説明している。しかし、ディアス死刑囚の遺族は「肝臓病にかかっていたとは聞いていない」と主張。担当弁護士らも「本人に極度の苦痛があったことは確か。執行側のミスだ」と、当局を非難している。

(引用:CNN.co.jp 処刑開始から死亡まで30分以上 フロリダの死刑囚 - USA

この死刑囚の弁護士によると、薬物注入による死刑が執行されたが、通常は3-5分で意識を失い、15分程度で死に至るものが、死刑囚は薬物が注入された数秒後、瞬きを繰り返し、何か言葉を発し、数分後には身もだえや顔をしかめるような表情をしてみせたという。その後も立会人の方に目をやったり唇をなめるなど、意識があると思われる仕草が続いたため、24分後に薬物を追加投与して、ようやく34分後に死亡が確認された。(livedoor ニュース)

リアルグリーンマイル・・・

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